siobanaa’s diary

漫画紹介です 

遊戯王

カードゲームに火をつけた漫画だと思います。
当時は駄菓子屋にあるようなガチャガチャにすら遊戯王のカードがカプセルの中に曲がって入ってました。
遊戯王は初期の頃はカードゲーム以外のゲームもしてました。最初は城之内君と本田君は遊戯のこと敵対してたんですけどなんやかんやあってお友達になるんですよ。
遊戯王といったらカードゲームですので自分の好きなところを一つ
ブルーアイズアルティメットドラゴンが出たところですね。
遊戯と海馬の宿命の対決、海馬の対遊戯の唯一の白星、なはず
このバトルは死のデッキ破壊ウィルスカードとかクリボーの増殖、ブルーアイズの融合、当時はかなり興奮しました。ブルーアイズの融合が衝撃的で攻撃力4500、エグゾディアを除けば当時は一番攻撃力が高いモンスター、勝ち目なし、実際真っ向から倒せるモンスターはいないので技で勝負、技の遊戯、力の海馬といった感じです。ブルーアイズは倒せるんですが最後に海馬がとった行動により遊戯が攻撃をためらい負けちゃうんですがリアルにはありえないですね、話しが大分前後しますが遊戯は千年パズルというパズルを組み立てて闇遊戯というもう1つの人格が生まれるんですが海馬と戦闘した時はこの闇のほうだったんですけど止めをさそうとしたところを表遊戯、通常の人格の遊戯に止められます。
1つの体に精神が2つあります、攻撃的な遊戯と引っ込み思案な遊戯、この漫画のラストで二人は対決しますがこのバトルも結構好きです。今まで遊戯が使ってきたカードほぼ出ます、作者ブラックマジシャン好きすぎと思いました。
現在は遊戯は出てきませんが遊戯王は別の形で遊戯、海馬は伝説の人として後世に語り継がれながら主人公交代しながら色々やってます。
死んだわけではないので、
ちょっと前のお話しですが遊戯と海馬が改たに主人公で劇場版やりました。俺はド田舎なので公開してない地域なので見れてませんが初代遊戯王をリアルタイムで見ていた俺にはかなり熱い展開です。
まとめますと
カードゲーム好きなら見るべき、色々なカードゲームありますが個人的にはカードゲームといったら代表は遊戯王です